車 旅 温泉

2018.03.05

流氷と氷爆まつり&源泉かけ流し温泉

2月25日から4連休。初日はタチウオ釣り行きました。予報がハズレ、結構なウネリ。南淡路まで1時間半も掛かりました。前日は好調だったらしいですが、イマイチで洲本に変更。洲本はウネリがまともで、横波が柵を乗り越え、靴が浸水。タチウオ釣果は8匹。この季節としては十分に楽しめました。

翌日から北海道の温泉&流氷&氷爆祭り。
わずか1時間半で新千歳に到着。淡路島までと同じ時間で随分遠くまで来ました。(笑)
気温-3℃。無風で昨日の釣りより暖かく感じます(笑)
バスで走って、夕方、ようやく宿泊地の阿寒湖に到着。
源泉掛け流し温泉でポカポカ状態で、アイヌの火祭りを氷結した湖上で満喫。
気温-15℃。夜は流石に寒いけど、澄んだ空気の中での花火に感動しました。

翌朝は-20℃。でも、日差しが雪に反射して、全く寒くありません。この日は、摩周湖&網走&層雲峡へ。
滅多に凍らない摩周湖が凍ってました。
途中車窓から見える川も、汽水湖も氷結。
強烈に心に残った原風景でした。

流氷船は外国人もいっぱいでした。
出港から流氷が見えるまでは、皆さん、船内でポカポカモード。

流氷が見えた途端、みんな大興奮で、寒さも忘れ、外のデッキでワイワイ。
写真になると、大自然がちっぽけになってしまい残念。

この日のホテルは層雲峡。前夜に続いて、寒い地域です。
お目当ては、氷爆祭り。川の水を撒いて、人工的に作られた氷の建造物が見ごたえあります。

ここの気温も-15℃。
氷の中に入ると、寒さは和らぎます。

これまた、写真に撮ると小さくなって、しょぼっ(笑)
宿に帰って、露天温泉に浸かってると、洗った髪の毛は数分でカチコチ。凍らないように、常に頭をお湯のついた手でかきあげないと、髪が折れてしまいそうでした。(笑)


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全面氷結した摩周湖。秋に見た時より感動しました

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流氷の下の海は栄養満点で魚が豊富
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空の色とのコントラストがなんとも言えません

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船の通った痕だけ海が開けています
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層雲峡の氷爆まつり。氷の建造物の中に入れます
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ハラガケガメの頭に見えました(笑)

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なんとも幻想的な色合いです

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これだけ細かい細工が常温でずっと融けないことに驚き

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折れて頭に突き刺さらないか心配しました

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川の音と幻想的な光のコラボが素晴らしい

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流星の滝。真ん中付近は轟々と流れ落ちています

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銀河の滝は、滝の形のまま、全面氷結してるように見えました
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旅から帰ったら、ハラガケガメが6個産卵しました(笑)

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2018.01.31

綺麗な海で泳ぐウミガメに癒され

のんびりと、宮古島で日本最南端と言われる天然温泉に浸かってきました。

釣りもせず、海をボーッと眺めているだけの日々でしたが、とてもリフレッシュできました。

橋の上からはウミガメが見えました。

南の島では、180cmもあるタチウオが釣れるという話です。

ホントーかな? いったい、指何本あるんだろ?

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連日、強風で、この日は風速13㍍

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静かな入り江。海の色が3色に分かれ綺麗でした

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このあたりで、ウミガメ見つけましたが、撮影は失敗しました

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2016.01.31

奈良に旨いモンあり

初めて奈良の宿泊旅行に、出掛けました。
口コミ情報を見ての予約でしたが、評価通り外観は相当古さを感じます。
レトロな感じの受付で話を聞くと、泊まり客は我々だけとのことで、ちょっと不安に。
チェックインまで2時間はあるので、雨の中、嫁が行きたいという信貴山・朝護孫寺参りにテクテクと。

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雲が低く、麓から見える本堂は幻想的でした。 まずは嫁が集めている朱印記帳に銭亀堂を目指します。

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お堂は撮影禁止でしたが、芸人のサインがいっぱい。オカネのニオイがぷんぷん(笑) 朱印場の女性の勘違いで?祈禱の場に通されて、嫁さんは祈禱を受けることに。

寒い中、しばらく待つと、お坊さんが来られ、ホラ貝を吹き始めました。 初めての生ホラ貝、テレビで聞いた音色とちょっと違っていて、笑ってしまいそうになりましたが、ここで吹き出したらバチがあたると必死に堪えていました。

今度は太鼓を叩いての読経ですが、こちらは凄く迫力があり、外国の方々が好みそうな感じ。寒かったけど、貴重な体験ができました。

外はもう、宿に戻りたい気分になるぐらいの本降りですが、嫁さんは毘沙門天王に向かっていきます。着いた頃には靴の中はびしょびしょですわ。 結局、2時間近く、雨の中を歩き、「寒修行」を終えて、ようやく宿に戻れました。

部屋に通されると、信貴山が眼前に広がる大きな窓と、客室露天ぶろの明かりが、なんとも良いバランスを醸し出していて、不安一蹴、テンションはマックスに。

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仲居さんが露天ぶろに湯を張ってくれていたのですが、冷えた体を暖めたいので、大浴場へ行きました。 他に客はいませんので、これ以上の贅沢はありません。

脱衣場の壁は土壁で木もふんだんに使われ、小さいながらも気分よく入浴できました。 100年の歴史ある旅館らしいですが、我々が滞在した空間は5年前にリニューアルされ、和モダンな感じで統一されていて、良かったです。 夕食は・・・ 安心して下さい。奈良に旨いモンありでした。(笑)

料理の献立は、凄くないですが、全ての料理にきめ細やかな繊細さが感じられ、薄味がわかる人には、最高のもてなしだと思いました。 この外観で(失礼)、100年も続いている理由がわかったような気がします。

ちなみに、我々が泊まった日はたまたま1組だけの宿泊でしたが、翌日は満室だということで、ラッキーだったみたいです。

翌日は、安倍文殊院のご本尊、国宝・木造文殊菩薩騎獅像を拝観しましたが、7㍍もある、実物を見てみると、凄いオーラを感じます。

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霊感は全くない私でも、本堂は空気が違うことを感じる空間でした。 ここでも、朱印をもらって、帰宅しましたが、仏教美術に目覚めたかも知れません。

奈良に旨い物ナシなんて、言ったのは、誰だか知りませんが、老舗旅館の夕食の実力は全国屈指かもしれませんな。 一見、豪華に見える、伊勢エビや魚の姿造りはありませんが、最近ではどこでも珍しくありませんし、本当においしい魚介は少ないですね。

普通の料理(食材は豪華でなくても、良い物を使った)がおいしい旅館がもっと見直されてもいいのではないでしょうか?

最後に泊まった宿は「柿本家」という所です。 このご時世、このサービスを維持するのは大変でしょうが、これからも繁盛して欲しいと思わせる、お宿でした。

 

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2015.11.30

南紀勝浦温泉&白いクジラ

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船で渡る勝浦温泉・中の島ホテルに2泊しました。

島内に源泉があり、豊富な湯量を誇る源泉掛け流し温泉です。
男子露天風呂は扉を開けた瞬間、硫黄泉の強い香りが感じられ、テンションがあがります。

棚田のように三段階になった湯船は、上からだんだんと、違う温度の湯が楽しめて、面白いです。

1番上の洞窟風呂は地中からボコボコと物凄い音をたてて、お湯が噴出しています。やや高温で、噴出したお湯の勢いで、全体が波立ち、地球の鼓動を感じるような温泉です。

2番目の湯船はお湯が水色に見えて、綺麗です。翌日は透明でしたので、日によって、水の色の見え方が違うみたいです。

上から流れてくる間に少し湯温は下がっており、3番目の湯船に着く頃には低めの温度に。

溢れた湯は、そのまま海に流れ出ていきます。

何日でも浸かっていたくなる、いいお湯でしたよ。

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昼食は勝浦の街並みの食堂で。

名物のマグロ定食を注文。追加でノドグロの炙りもいただきました。

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2日目は朝から、遊覧船に乗りました。

紀の松島と呼ばれる奇岩が見事で、勝浦に来られた時は、お勧めのコースです。


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この岩の先端では釣りをしている方もいました。

急角度の岩で、とてもマネはできません。

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下は太平洋側から見た、ホテル浦島・山上館です。

このホテルの部屋からの眺め、一度体感したいですね。

岩の下の方には洞窟がたくさんありましたが、その洞窟から温泉がコンコンと湧き出しているそうで、洞窟温泉が何ヵ所もあります。


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船はこの後、ラクダ温泉を経由し、ラクダ岩やライオン岩を見た後に、太地・くじらの博物館へ。

我々はここで下船し、白い鯨やアルビノのイルカを見学しました。

ちょうど、いつも行く海上釣り掘りの生簀のような施設に鯨が泳いでいます。

ノーマルのクジラは人懐っこくて、簡単に写真を撮れますが、白いクジラは浮いてきません。浮いてきても、ポーズなしで、高速で前から消えます。

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こちらは、アルビノのイルカです。

元々は海上生簀で飼育されていたそうですが、昼間は浅い海ではまぶしくて目をつぶったままなので、館内施設に移されたそうです。


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実物はピンクに輝き、とても綺麗でしたが、どうもスマホ画像では、伝わりませんね。

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そして、最後に白いクジラです。こちらも、ヒレの先端のピンクがとても美しいのですが、色変のカメさんもそうですが、画像では、本当の美しさが伝えられないのが、もどかしいです。

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中の島に帰って、島の頂上まで歩いてみました。

足湯があったので、ひと休み。

湯の花がたっぷりの、いい湯でした。

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展望台からは太平洋が。

朝、船から見た島ですが、随分と印象が変わります。

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久々に2日間、何もせずにのんびりと温泉に浸かり、

近場の温泉とは違った良さを満喫できました。

 

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2015.11.02

聞きなれない温泉に行ってみた

外気もヒンヤリしてきて、いよいよ温泉に入りたい季節の到来です。

今回は、ふるさと割りを利用して、富山県の雨晴温泉まで往復800kmのドライブです。

新型デミオのクリーンディーゼル、これだけ走っても燃料代はたった2800円也。

1泊目は嫁の実家に泊まり、翌朝は庄川峡の遊覧船に乗って紅葉を眺めるプランでしたが、寝過ごしてしまい、次の船は午後1時半しかないため、最近オープンした、小矢部のアウトレットに行きました。

雪国のアウトレットは各ショップが大きな建物の中に入っていて新鮮でした。

普段、忙しくて洋服を見に行く暇もないので、どっさりと仕事に着て行く服を買い込み、昼食は店内の回転寿司に。

アウトレットの中の店で、期待してなかったけど、この日は、地元ネタが多くて、びっくり。

味もなかなかのもので、富山の回転寿司屋さん、かなり進化していました。

買い物の後は、氷見の番屋を見に行きました。

定置網で取れた新鮮な魚が売られていて、釣り好きとしては楽しいひととき。

取れたてのアオリイカが300円ぐらい、カマスにいたっては、トロ箱いっぱいで500円ですわ。数えてませんが、1匹あたり数十円ですかね~。

このイカが甘くて旨い。

イカ釣りブームになるほどの貴重なイカなのに、観光の目玉にしない富山の食の層の厚さには相当期待できます。

番屋のすぐ近くの高台に旅館はありました。

もっとひっそりしてると思ったら、地元の方々の同窓会やら、○○党の後援会の集まりやらで、満員ですわ。

最上階のちょっと贅沢な部屋に通されると、富山湾と薄っすらと雪の積もった立山連峰が一望できる素晴らしい景色でした。

例のごとく、スマホのしょぼい写真では全く感動は伝わりません。

パノラマで撮らないと山々が全部入りませんでしたが、パノラマの載せ方がわかりませんで、つまらない写真でごめんなさい。

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露天風呂からは更に左側の海が広がり、なかなか雄大な景色。

透明で、しょっぱくて、ややぬるめのお湯で、まだ他の客も入浴しておらず、とても気持ちよかったです。

別の場所に作られた内湯も1人貸切で、最高でした。

やっぱり、遠くで観光客の少ない温泉はいいですね。

夕食は一番旨かったのは、おこわ。白米も最高でした。コメは流石としか言えなかったです。あと、手作りアイスもあっさり系で旨かったです。

刺身のカンパチやマダイは釣りで食べなれてるので、パスしたかった(笑)。

そもそも、どこでも食べられる魚はやめて、鮮度が落ちやすい、地魚こそ贅沢だと思うのですが、観光客は相手にしてないのかな?

そんな感じで、今回の宿も目玉がなくて、富山県では夏に続き2度目のメリハリのない会席を経験しました(笑)。

味は良いのですが、価格帯を考えるなら、氷見牛のA5ランクの料理のひとつも欲しい気がしました。

翌日は能登半島の七尾まで行き、輪島塗りの箸と珠洲焼きのビアカップを買って、無料で走らせてもらうのが気の毒なぐらい気持ちいい自動車道を通って帰りました。

能登半島は車好きにとっては、とても良い場所ですね。

今度は一周してみたいです。

 

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2015.08.17

温泉宿で喜寿のお祝い

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お盆休みを利用して、富山県の庄川温泉というところに行きました。
混雑を予想して、午前5時過ぎに出たら、混雑もなく、早すぎる到着。
ご先祖様のお墓参りを済ませ、おじいちゃんの喜寿の祝いに、子や孫が集結しました。

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ご神木? がお出迎え。後ろの山とのバランスがいいですね。

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ホテル前の庄川の鮎は最高に旨いですよ

小振りですが、絶妙の苦味が最高です。

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部屋に向かう廊下は畳敷きで、幅が広くて気持ちいいです。

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富山の井波彫刻の欄間は全国的にも有名ですね。
まだ、外は暑い時間でしたが、早速温泉に行きました。

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手入れの行き届いた温泉ですが、特に特徴があるわけでもなく、源泉掛け流しでもありません。
お湯の温度は夏にぴったりに調整(源泉の温度は高くない)されていて、湯船に浸かっての景色は癒されます。
この景色、雪の季節に入ったら、最高じゃないでしょうか。
食事の方も、おいしいのですが、これといった特徴がありませんでした。
色々なコースがあって、恐らく、夏なら鮎を中心にした料理がよかったかと思います。
庄川の鮎は小ぶりですが、感動の旨さですよ。

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今回、はじめて車高調を入れてから遠出をしましたが、やはり、長い時間乗るにはノーマルが楽ですね。
短距離では乗り心地は変わらないと思っていましたが、長く乗ると車の挙動の速さが疲れに繋がるのかも知れません。
2日間で700キロほどを3人乗車で走り、帰りはお土産を50㌔ぐらいトランクに積んだので4人乗車の重さに(笑)。

行きの燃費はリッター30.2キロ。往復の平均燃費は29.2キロでした。
エアコンはオンで、のんびりと法定速度前後で走った燃費です。
この調子だと、20キロを下回るほうが難しそうな気がしてきました(笑)
やっぱり、ノーマルタイヤをそのまま生かし、脚回りを外側に出した改造は燃費に関しては大正解だったようです。

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2015.07.29

首が回らんので、温泉療養へ

デミオを買って間もない頃、日帰りで行った雄琴温泉・湯元館の岩風呂がよかったので、今回は近江牛を食べる宿泊プランで出かけました。

国の補助で宿泊費の半分近くの2万円が免除されるということで、寒くなって使おうと、クーポンだけゲットしてたのですが、嫁とたまたま休みが合ったので、クソ暑い中の温泉旅行ですわ。

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行きは竜王の三井アウトレットを見に行きました。
平日なのでガラガラでした。

31日からバーゲンということもあるのでしょうか?
ニューバランスのシューズを買って、もりもり寿司で人間のガソリン補給をし、ゴディバのチョコソフトで冷却して、宿にGO。

相変わらず、デミオのナビはふざけたコースを推奨してきますが、スルーさせてもらい、無事到着(笑)。
夕食の近江牛は流石に旨かったです。

温泉は11時近くに行くと、誰も居なくて、怖くなってさっさと上がってきました(笑)。

翌朝は、近江八幡の、とある場所へ行きました。
昔、よくバス釣りに行っていたところに、物凄く広い駐車場が。
入ってみると、ガツンと来る緑の屋根が目の前に。

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屋根全体が天然芝に覆われていて、屋根からは水が垂れていました。

中では、皆さんご存知のクラブ・ハリエのバームクーヘンを作ってました。

2階が焼きたてを食べられる場所になってます。

平日でしたが、中は賑わっていました。お値段はかなり高くて、サブレが1枚360円ほど。
ソフトクリームは420円ほど。コーヒーとバームクーヘンのセットが900円ちょい手前。

でも、どれも、口に合いました。

この建物、近代建築には飽き飽きしてきた人には、いい感じに写ると思います。
山と建物のコントラストが見事で、見ているだけで癒される空間でしたよ。

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内部はサッシも木でしたし、天井には炭が埋め込まれ、デザイン・アクセントになってました。

今後は土作りから食までの一環した施設に発展していくみたいです。

駐車場は何区画にも分かれていました。

うちの車を止めた100台分ほどのスペースには、うちの車1台だけだったので、チャンスとばかりに撮影しまくりました。

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2015.03.20

温泉へ行こう

前日仕事から帰ったら午前1時を回っていたので、昼過ぎから妻と滋賀県の山の中の温泉に出かけることに。

外はあいにく本降りの雨でしたが、無事に永源寺温泉に到着。

雨なのに妻はいつものごとく、お寺参りをしたいと言うので、永源寺に。

このところ、お寺に行く度に雨に降られていますね。

前日から降り続いている雨で、横を流れる川の水は濁っていましたが、いい景色のところです。

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本日のデミオ・クリークディーゼルの燃費は30キロを超えました。

もう驚かなくなりましたが、軽油満タンで35リットルしか入らない車ですが、この燃費で走り続けることが可能なら、無給油で1000キロ走られることになります。


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参道の階段を登っていくと、岩肌にお地蔵さんが見えました。

目を凝らすと10体以上あります。

写真ではわかりませんが、実際はこの岩肌、むっちゃ高いんですわ。

近くに似たようなところがあり、写真に撮りましたが、スケール感が伝えられなくて、ボツに。

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ズームしたらこんな感じです。

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本堂は珍しくかやぶき屋根でした。

これも凄く大きな建築物なんですよ。

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梅の花がちらほら咲いていました。

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本堂の中のふすま絵の人物がカメ好きの友人に似た感じに書かれていたので思わずパチリ。白いカエルを抱いていますが、友人は白いカメを繁殖させております(笑)

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温泉に行ったつもりが、温泉はオマケになりましたが、平日の雨の中、しかもかなりの山の中なのに、車でいっぱいでした。

前回ブログで紹介した雄琴温泉の宿と比べると、星の数は2つダウンな感じですが、設備は素晴らしいです。

客数と風呂の種類が多すぎ、お湯は加水されているそうです。

日帰り温泉とセットのいろり炭火焼は焼き師さんの腕がよく、夜は私達夫婦だけだったにもかかわらず、丁寧な仕事で目の前でイワナや地鶏やウナギを旨く仕上げてくれました。


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2015.01.28

雄琴温泉いいところ

いよいよ、リフレッシュ休暇も終盤になってきました。

DJデミオで和歌山・三重県の温泉めぐりspaから帰ってきた所ですが、ゆっくり浸かることができなかったので、滋賀県の雄琴spaへ日帰りで出かけました。

行きがけに日吉大社に古い御札を持っていき、新しい御札をいただいてきました。

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日吉大社から程近い所に雄琴温泉はあります。

デミオのここまでの本日の平均燃費はリッター31.2㌔。

燃料は軽油ですから、大阪から滋賀の雄琴まで200円もかかっていません(驚)

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電話で予約した湯元館という旅館に向かいました。

日帰りの客なのに、出迎えまでされ、館内の生け花や吹き抜けスペースの造りもいいセンス。

温泉は4カ所+貸切温泉2カ所だったと思います。

2カ所は日替わりで男女入れ換えです。

私は5階の岩風呂、嫁は11階の展望風呂に向かいました。

岩風呂ですが、風呂場に向かう廊下や扉の和モダンな造りが絶妙で、良い風呂を予感させる落ち着いた雰囲気です。

脱衣場の天井は高く、壁は珪藻土?の壁で天然の丸太を見せた骨組みもいい感じ。

中から見える岩の配置が絶妙で、テンションがあがります。

お湯は無色ですが、ツルツル感の強い柔らかい湯です。

古木から流れ出るお湯の流れ方がいい雰囲気でした。

宿泊客がチェックアウトした時間帯に行きましたが、風呂場には3、4人客がいました。

新しくても安っぽい作りの多い風呂をよく見かけますが、ここの岩風呂はとても良い職人が手掛けたのでしょう。

気分よく8階の展望風呂にも行きましたが、こちらは、岩風呂より前に作られたようで、この時代の風呂には何の感動もありませんでした。

やはり、お風呂というのはデザイナーや職人の気持ちが大切なんだなーって実感しました。

約2時間、じっくり温泉を楽しむと、顔はツルツルぴかぴかにhappy01

あまりにも、水分補給をしたので、途中のインタでおしっこタイム。

ついでにDJデミオもパチリ。

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2014.11.04

感謝の北海道温泉旅 その3

北海道・温泉の旅、3日目はいきなり、観光地です。

知床オシンコシンの滝。

日本の名瀑100選の滝ですが、滝より、近くの名も無い川を遡上するサケを見つけたときの方がテンションがあがりました。

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地元の人がサケを持って、海辺を歩いている姿が印象に残りました。

皆さんの口ぶりから、北海道のツアーは何度も来ている人が多かったように感じました。

これからは、企画する人も、ワンパターンの観光地で昔ながらのマニュアルに通りの解説では飽きられてしまい、海外に客は取られそうな気がしましたよ。

酒を持って歩く人はどこでも見られますが鮭をぶら下げて歩く人は都会人には新鮮に写るはずです。

ガイドさんには、そんな一瞬の解説をお願いしたいところですが、これまた残念ながら、気づいて、海の地元民をみてたのは、我々夫婦だけでした()

次に行ったのが、霧で有名な摩周湖。今日は、綺麗にくっきりhappy01

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4回訪れて初めて見られる人もいると言われる湖です。

摩周ブルーだけは写真に出したいと思って珍しく頑張って何枚も撮りました。

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ここで一番感動したのは、地平線が見えたこと。

見渡す限りの原生林の向こうに地平線が見えたんです。

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でも画像では、またまた残念なことに、肉眼よりかすんで見えて、なにより、スケールが小さくて、これ何? うーん残念crying

スケールと言えば、道中、直線道路で22キロも続く広い農道があり、天国の道と呼ばれているそうですが、確かに、上り坂の途中で道が消えてなくなり、そこが天国かな?と思えてしまう絶景ポイントでした。ここではガイドさんのナイスなお話聞けました。

道路の真横の丘陵地帯には畑が広がり、緑のビートの葉っぱ?や土の色合いがパッチワークのように見えて、これも面白かったですよ。

お昼は阿寒湖で食べました。湖で取れた小ぶりのワカサギの天婦羅が旨かったです。

3時からは遊覧船で天然マリモを見に行って、テンションあがりました。

小学生の頃、マリモに興味を持ち、本物を見たいと思っていましたが、ようやく夢がかないました。eye

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今回のホテルは去年行った北海道・昆布温泉の宿と同じ人が監修したホテルで、去年行った所ほど高価じゃないですが、センスあふれるスペースが各所にみられ、心地よかったです。

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ギャラリースペースの作りが絶妙ですし、アイヌの語り部の無料講演や外国の方の無料音楽鑑賞などもあり、名物の木彫が廊下などに配置され、素晴らしかったです。

温泉には、凄くたくさんの湯船があり、一番気に入ったのは、天井の低い天然岩の洞窟風呂。1人だけがくつろげるぐらいの一番奥の穴は落ち着けましたよ。

夕食は今回はカニのない普通の料理でほっとしました。

定番のサーモンの刺身の味もここのが一番よかったです。

ツアーにあてられた限られた予算に安い冷凍のカニのオンパレードより、ありがたかったですよ。

阿寒湖周辺にはアイヌの人々の村があり、千人たいまつという行列に参加しました。

ホテルや沿道・みやげ物屋の方々が出てきて、ストロボの嵐ですわ。

後ろを振り返ると、私たちの後ろに100人以上の人がたいまつをもって行列になっていました。

観光客が盛り上げる体験型のイベント、なかなかの見ものですね。

終点のコタン村でアイヌの人が火の前でお祈りをあげてくれ、いい記念になりました。

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その足で、アイヌのイオマンテの火祭りを見に行き、嫁さんはアイヌの人たちと一緒に踊っていました。note

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サーモン釣りはできませんので、記念に婚姻色のヒメマスの壁飾りをゲットscissors

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店主に今度はアルビノの亀の木彫りを作って下さいとお願いし、店を後にしました。

4日目は香川県より大きな日本一大きな町、足寄町を走り、空港に向かいました。

道中の景色は最高ですが、バスの苦手な人には旭川空港を使ったツアーがあればいいなーっと思います。

あとは、いいホテルに泊まる際は、滞在時間が長い方が嬉しいですね。

今回の阿寒湖のホテルでは18時間滞在でしたが、それでも足りないぐらいで、同ホテルの別館となるウイング館の温泉には入る時間がありませんでした。

やっぱり、寒い時季の温泉は気持ちよかったです。

今度は真冬に訪れてみたいと感じました。spa

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