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2017.10.29

至福の時間

日向ぼっこ中のスノー、アルテたちですが、とても気持ちよさそうです。

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昼間の陸場温度は、この季節は30~40℃ですが、寒くなければ神経質にならなくてもよいです。

蓋をしないと、いくらワット数の大きなライトでも気温はあがりません。

窓際に水槽設置してるので、数十分間は直射日光も当たります。

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うちでは、水換えの時もカメは水槽に入れたまま、じゃぶじゃぶ洗い、一切カメには触れません。

特に寒い時季は手にとって見るだけでも色変ベビーには強いストレスが掛かります。

私は釣り好きですが、漁師さんの話では、タチウオは人が手で掴んだら、逃がしてやっても死ぬそうです。カメはそこまで弱くないけど、人に触られることは、好まないと思います。

ベビーから大切に育て、信頼関係が出来たら、カメの方から、手に乗ってきます。それまでは我慢ですね(笑)。

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下の画像のように、電球は水槽内に吊るします。

このライト、店舗の商品を照らすハロゲンライトです。

小型で軽量なので、小さい水槽に入れても邪魔になりません。

爬虫類用に拘る方もいますが、これで十分です。

肝心なのは、カメが暖まれる熱量です。LED球は寒くてダメです。

ちなみに、45×60の水槽を45cm側から撮影しています。

右に見えるアクリルの塔はオーバーフロー水槽なので、下の水槽に水が流れるパイプを隠すためのカバーです。

陸場は、ホームセンターの園芸用の石です。

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下の画像は夜はハロゲンライトを取り出して、ガラス蓋と交換し、上から水槽内の気温を上げるための器具です。

確か暖トツとかいう商品名でした。

各種水槽にぴったりのサイズがあって、便利です。

空中にサーモスタットのセンサーをセットして、温度管理しています。

うちの子亀セットの中で一番高い買い物ですが、夜の気温に注意することが、ベビーの元気の源となりますので、皆さんも、夜の気温に気をつかって下さい。

暖める装置がない場合は、ガラス蓋をして、陸場は取り出すことを励行して下さい。

色変アカミミのベビーは寒さに敏感なので、そうしないと、食欲がなくなり、元気もなくなります。

そうなると、いわゆる食の細い子となってしまい、とても飼育が難しくなります。

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アルビノ、キャラメルたくさん生まれました。

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