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2015.12.08

甲羅の脱皮

先日の釣行の残りエサ・湖産エビの食べ残しが水底に目立ったので、水槽の底ざらえをしました。

Photo

11月から放置していた、脱皮した古い甲羅が、こんなに貯まっていました。

うちでは、アルビノアカミミはコケもつかず、ツルツルの甲羅です。

年に一度しか脱皮しないと言う方もおられますが、記録につけているわけではありませんが、年に何度もアルビノは脱皮をしているようです。

甲羅が綺麗に剥け変わるか否かの違いは、水質とエサの質と量だと思います。

これまた、皆さん驚かれますが、うちのアルビノは無加温で、まだまだエサを食べています。

生きたエビもご覧のとおり、一夜で食べ散らかされました。

地球温暖化の影響か、はじめてアルビノの繁殖に成功した頃から考えると、今年の12月は異常に暖かいです。

亀の飼育方法も気候変動に合わせて、自分で考えないとうまくいかないかもしれません?

 

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アルビノアカミミガメ」カテゴリの記事

コメント

新宿西口駅前は、朝晩でも気温10℃です。
コート&マフラーでは電車の中は暑いぐらいですね。
異常気象なので来年も厳しいかも・・・

投稿: 青亀 | 2015.12.08 22:13

青亀さん

関西では、昼間はサマースーツでも大丈夫なぐらいです(笑)。
飼育方法も温暖化とともに変えないと、良い結果は得られないような気がしますね。

投稿: アルビノ | 2015.12.09 10:36

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