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2015年11月

2015.11.30

南紀勝浦温泉&白いクジラ

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船で渡る勝浦温泉・中の島ホテルに2泊しました。

島内に源泉があり、豊富な湯量を誇る源泉掛け流し温泉です。
男子露天風呂は扉を開けた瞬間、硫黄泉の強い香りが感じられ、テンションがあがります。

棚田のように三段階になった湯船は、上からだんだんと、違う温度の湯が楽しめて、面白いです。

1番上の洞窟風呂は地中からボコボコと物凄い音をたてて、お湯が噴出しています。やや高温で、噴出したお湯の勢いで、全体が波立ち、地球の鼓動を感じるような温泉です。

2番目の湯船はお湯が水色に見えて、綺麗です。翌日は透明でしたので、日によって、水の色の見え方が違うみたいです。

上から流れてくる間に少し湯温は下がっており、3番目の湯船に着く頃には低めの温度に。

溢れた湯は、そのまま海に流れ出ていきます。

何日でも浸かっていたくなる、いいお湯でしたよ。

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昼食は勝浦の街並みの食堂で。

名物のマグロ定食を注文。追加でノドグロの炙りもいただきました。

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2日目は朝から、遊覧船に乗りました。

紀の松島と呼ばれる奇岩が見事で、勝浦に来られた時は、お勧めのコースです。


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この岩の先端では釣りをしている方もいました。

急角度の岩で、とてもマネはできません。

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下は太平洋側から見た、ホテル浦島・山上館です。

このホテルの部屋からの眺め、一度体感したいですね。

岩の下の方には洞窟がたくさんありましたが、その洞窟から温泉がコンコンと湧き出しているそうで、洞窟温泉が何ヵ所もあります。


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船はこの後、ラクダ温泉を経由し、ラクダ岩やライオン岩を見た後に、太地・くじらの博物館へ。

我々はここで下船し、白い鯨やアルビノのイルカを見学しました。

ちょうど、いつも行く海上釣り掘りの生簀のような施設に鯨が泳いでいます。

ノーマルのクジラは人懐っこくて、簡単に写真を撮れますが、白いクジラは浮いてきません。浮いてきても、ポーズなしで、高速で前から消えます。

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こちらは、アルビノのイルカです。

元々は海上生簀で飼育されていたそうですが、昼間は浅い海ではまぶしくて目をつぶったままなので、館内施設に移されたそうです。


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実物はピンクに輝き、とても綺麗でしたが、どうもスマホ画像では、伝わりませんね。

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そして、最後に白いクジラです。こちらも、ヒレの先端のピンクがとても美しいのですが、色変のカメさんもそうですが、画像では、本当の美しさが伝えられないのが、もどかしいです。

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中の島に帰って、島の頂上まで歩いてみました。

足湯があったので、ひと休み。

湯の花がたっぷりの、いい湯でした。

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展望台からは太平洋が。

朝、船から見た島ですが、随分と印象が変わります。

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久々に2日間、何もせずにのんびりと温泉に浸かり、

近場の温泉とは違った良さを満喫できました。

 

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2015.11.10

綺麗なハラガケガメ

前回紹介させていただいたピュールパステルの2015ベビーとトレードで、若々しく美しいハラガケガメの♀がやってきました。

我が家で10年近く飼育している古株の♂は大喜びで、早速合体?

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相性がいいのか、♀ははじめての出来事に何が何やらわかっていないのか?

♀は大人しくジッとしていました。

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よーし、これで来年はベビーが見られるかもと思って、尻尾を確認してみると・・・

あらあら、全然ダメです(笑)

うちの古株♀も肥満で、♂が上手に乗れないのですが、この♀も結構メタボなんですsweat02

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改めてチャレンジしますが、この角度では、お尻のブヨブヨがクッションになり、密着できません。

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立ててやってもダメですよ~。

このあと、2匹は裏返しになり、諦めてしまいましたdash

 

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2015.11.05

色変アカミミガメ繁殖のノウハウ

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自家繁殖ピュールパステルの♂が♀にアタックを仕掛けようとしてます。

パステルの多くはノーマルアカミミの卵から作られているようですが、そういう方式で作られたパステルを何頭も育てて挑戦しましたが、うちや友人宅では一度もパステルは出ませんでした。

このピュールパステルは自然下で捕獲されたアダルト♀が産んだヘテロから戻し交配によって創り出しました。

同じ親から色々な模様や色の具合の違う子が生まれ、個人的にはアルビノやアルテより美しいと思います。

ペンキを塗ったような黄色はアルビノでは出せないショッキングイエローです。

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お気に入りの甲ズレ個体♂です。

頭が見えないのが残念ですが、成長とともに真っ赤になってきました。

ベビーの時はあまり赤い頭でなくても、成長とともに面積アップ。

大きくなると汚くなるパステルは多いですが、ピュールパステルは

巨大になればなるほど黄色や赤の面積が増えていくのが特徴です。

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手元に残る個体は甲ズレが多いですが、こうして見ると

甲ズレでも十分美しいですし、むしろ、パステルは甲ズレの方が極上色です。

パステルの遺伝については、まだまだわからないことだらけですが、

うちでは、先に述べた方法で安定して、何年もピュールパステルが誕生しています。

そろそろ、うちで繁殖させた子どもたちが、どこかでペアになって、繁殖の声も聞かれるかもしれませんが、今のところ、ペアになった方は一人しかわかっておりません。

写真一枚目の♂は♀に対しては孫にあたる世代ですが、このペアが掛かればうちでも100%パステルの誕生が見込めます。

今年までは、ヘテロ♂との戻し交配なので、パステルの他にもヘテロが同時に誕生しています。

 

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2015.11.02

聞きなれない温泉に行ってみた

外気もヒンヤリしてきて、いよいよ温泉に入りたい季節の到来です。

今回は、ふるさと割りを利用して、富山県の雨晴温泉まで往復800kmのドライブです。

新型デミオのクリーンディーゼル、これだけ走っても燃料代はたった2800円也。

1泊目は嫁の実家に泊まり、翌朝は庄川峡の遊覧船に乗って紅葉を眺めるプランでしたが、寝過ごしてしまい、次の船は午後1時半しかないため、最近オープンした、小矢部のアウトレットに行きました。

雪国のアウトレットは各ショップが大きな建物の中に入っていて新鮮でした。

普段、忙しくて洋服を見に行く暇もないので、どっさりと仕事に着て行く服を買い込み、昼食は店内の回転寿司に。

アウトレットの中の店で、期待してなかったけど、この日は、地元ネタが多くて、びっくり。

味もなかなかのもので、富山の回転寿司屋さん、かなり進化していました。

買い物の後は、氷見の番屋を見に行きました。

定置網で取れた新鮮な魚が売られていて、釣り好きとしては楽しいひととき。

取れたてのアオリイカが300円ぐらい、カマスにいたっては、トロ箱いっぱいで500円ですわ。数えてませんが、1匹あたり数十円ですかね~。

このイカが甘くて旨い。

イカ釣りブームになるほどの貴重なイカなのに、観光の目玉にしない富山の食の層の厚さには相当期待できます。

番屋のすぐ近くの高台に旅館はありました。

もっとひっそりしてると思ったら、地元の方々の同窓会やら、○○党の後援会の集まりやらで、満員ですわ。

最上階のちょっと贅沢な部屋に通されると、富山湾と薄っすらと雪の積もった立山連峰が一望できる素晴らしい景色でした。

例のごとく、スマホのしょぼい写真では全く感動は伝わりません。

パノラマで撮らないと山々が全部入りませんでしたが、パノラマの載せ方がわかりませんで、つまらない写真でごめんなさい。

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露天風呂からは更に左側の海が広がり、なかなか雄大な景色。

透明で、しょっぱくて、ややぬるめのお湯で、まだ他の客も入浴しておらず、とても気持ちよかったです。

別の場所に作られた内湯も1人貸切で、最高でした。

やっぱり、遠くで観光客の少ない温泉はいいですね。

夕食は一番旨かったのは、おこわ。白米も最高でした。コメは流石としか言えなかったです。あと、手作りアイスもあっさり系で旨かったです。

刺身のカンパチやマダイは釣りで食べなれてるので、パスしたかった(笑)。

そもそも、どこでも食べられる魚はやめて、鮮度が落ちやすい、地魚こそ贅沢だと思うのですが、観光客は相手にしてないのかな?

そんな感じで、今回の宿も目玉がなくて、富山県では夏に続き2度目のメリハリのない会席を経験しました(笑)。

味は良いのですが、価格帯を考えるなら、氷見牛のA5ランクの料理のひとつも欲しい気がしました。

翌日は能登半島の七尾まで行き、輪島塗りの箸と珠洲焼きのビアカップを買って、無料で走らせてもらうのが気の毒なぐらい気持ちいい自動車道を通って帰りました。

能登半島は車好きにとっては、とても良い場所ですね。

今度は一周してみたいです。

 

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