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2015.02.11

春の足音

ここ数日、寒い寒いと言いながらも春は一歩一歩近づいているようで、サンルームのクーリング組の水温は10℃以下になることはありません。

Photo

朝一の水温がこのぐらいだと、餌を欲しがるのは時間の問題かと思います。

早春の餌やりのタイミングや量、これって繁殖に大切な要素です。

最低水温が上がれば、昼間は18℃ぐらいまで上げて、餌を与えます。

人それぞれやり方があるかと思いますが、私は比較的寒くても健康なアカミミなら大丈夫かと思い、長年この方法で繁殖させています。

皆さん、アルビノは弱いとおっしゃりますが、十年以上繁殖させていますが、アダルトは1匹も死なせたことはありませんし、ベビーも他の種類のノーマル種より強くて死にません。

やはり、国内繁殖個体は輸送によるストレスや何日にも渡る餌切りをしないので、強いのでしょうか?

長年の謎ですが、最近は輸入モノも強くなってきたみたいです。


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コメント

相変わらず寒い日々が続きますね。
自分もカメの他にアオダイショウアルビノヘテロ
ペアをガッツリベビーですが、繁殖のためベランダの日陰にそのままプラケを置いてクーリングさせています。ベビーなのでクーリングは落としやすいからやめたほうが良いとSHOPの方から言われたのですが、やはり健康な個体であれば自分も
無事に冬を乗り切れると思います。

投稿: 暇太郎 | 2015.02.11 19:27

暇太郎さん

本当に健康な個体は人間が思っているより強いですよね。
うちでも、知らずに秋に生まれたベビーが春になって土中からゾロゾロ出て来た経験は過去に何度もあります。

投稿: アルビノ | 2015.02.11 19:51

wow, awesome blog.Much thanks again. Fantastic.

投稿: Bertram | 2015.02.26 16:15

Perfectly written content, Really enjoyed reading through.

投稿: Management | 2015.03.07 17:02

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