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2014年11月

2014.11.29

冬眠させたものの・・・

サンルームの中の温度が下がりません。

みんな、お腹が空いているようで、エサくれ~restaurantって、バタバタしています。

水槽掃除のついでに、少しだけ与えました。

このエサやりの判断が凄く難しいですsweat02

一般的には、寒くなると消化できず、危険と言われていますので、やらない方がいいのかもしれません?

画像は春に土の中から出てきた自家繁殖ピュールパステルshadow

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セマルハコガメの領地に♀のパステルを放ったものの、回収できなかった卵が越冬して出てきた子でした。

この子だけは土の圧力のせいか、甲羅が変形して出てきましたので、私が育てることにしましたが、成長とともに甲羅は綺麗な形になりました。

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2014.11.21

イシガメを食べる生物

20、21日と連休のはずが、突然の選挙で21日の休みがサービス出勤になってしまいました。

21日、釣りに誘ってくださった方、行けなくてすみませんでした。

20日は、予定通り、妻と京都観光に行ってきたので、仕事前にブログアップ。

前夜は仕事が遅く、布団に入ったのが深夜2時ごろだったので、遅めの出発で、前から行きたかった京都水族館に足を運びました。

入館早々、テンションのあがるレイアウトの水槽が目に入ります。

京都に多く生息するオオサンショウウオの水槽です。

後からわかることですが、このオオサンショウウオ、見た目は同じに見えますが、在来種は本当に少なくて、このままでは絶滅してしまうかもしれないかも?

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朝もやみたいなのが、発生し、レイアウトも素晴らしくて、勉強になりました。

この水槽内には1mオーバーのサンショウウオがウヨウヨいました。

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何を食べているのかと、思ったら、なんと、イシガメも食べるようです。

イシガメにとっての一番の天敵は人間ですが、実は、サンショウウオも食べているらしいです。

しかも、続けて読んでもらえば、さらにショッキングな話しが・・・

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イシガメを食べている大半のオオサンショウウオ、実は日本のオオサンショウウオではなく、外来・オオサンショウウオと、その外来種絡みのハイブリッド・オオサンショウウオみたいです。

在来種は風前の灯で、京都の川では大変な事件が起こっているとのことです。


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下図、グラフが見えにくくて申し訳ありませんが、在来のオオサンショウウオは赤く塗られた部分だけです。

私たちが目にしているオオサンショウウオに在来種は1%ほどしかいない勘定です。

これが悲しい現実です。

亀の世界では、某新聞に載っていましたが、クサガメも外来種とのことです。

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オットセイ水槽の前にはカメパンが売られていました。

今まで見た中でベストなできばえです。

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ついでに、東寺によって、パチリ。

祇園では、日本中のうどんが食べられる、うどんミュージアムにも入り、夜は寿司を食べて、21日の仕事に備えました。

足早で申し訳ありませんが、もう仕事の時間です。

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2014.11.17

空飛ぶカメ その全貌

妻がカプセルに入った何やら凄いカメの玩具?をゲットしてきたそうですnew

中には衝撃の見出しが・・・

「空飛ぶカメ」fujiupらしいです。

恐る恐る、後ろ足を内側に引くとsagittarius

発射っski・・・・ピュ~ン  (画像撮影のため、トリックしてます)

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ハラガケの♂が何事かと、興味津々、忍者のように走ってきましたsweat02

恐らく、水槽内に発射したら、食べられてしまった感が満載restaurant

Photo


発射前のドッキング状態の空飛ぶカメです。

前はウミガメ、後ろはミドリガメ?

甲羅の色合いはアダルトのアルティメットパラドクスにも見えますdash

見た目は、とても残念な仕上がりですcrying

題名は空飛ぶカメとセンセーショナルでしたが、残念ながら、ハラガケガメの方が魅力的に写ったので、もう一枚ツーショット失礼しますcoldsweats01

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2014.11.10

スジクビヒメニオイのオスを求む

今年繁殖経験済みのスジクビヒメニオイガメの♀がたくさんいます。

たった1匹しかいなかった♂を秋口に死なせてしまいました。

どなた様か、スジクビヒメニオイの♂をトレードでいただけませんか?

こちらからは♀をお届けします。

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べた慣れで、ご覧のように筆者をみつけると寄ってきます。

アルビノ屋カートで販売中のスジクビ・ベビーの母親です。

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♂が余っておられる方、是非トレードお願いします。

cgaagoo@yahoo.co.jp

アルビノこと森川までメールお願いします。

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2014.11.09

ホウシャガメ?

タイトルをみて、ハッとされた方もおられるでしょうが、本物じゃないので、ご安心をcoldsweats01

妻が、お土産としていただいてきた木彫りの置物です。

娘が手作りしたプラスチックのケースに入れましたsun

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一緒に入っている白いのは国産の置物ですが、こちらは軽くて柔らかい木材で、ちゃっちいです。

やはり、木彫りの置物には重たいという要素が必要だと思います。


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昔はリクガメ好きでしたが、いまでは、手の掛からない、水ガメばかりになってしまったので、ドーム形の甲羅は凄く新鮮に写ります。

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こうして比べると、国産土産頑張れsign03と言いたくなります。

国産の白いのは、手作り感が全く伝わってこないのです。

シンプルな中にも、本物の亀を感じさせる置物って、なかなかありませんね。

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2014.11.04

感謝の北海道温泉旅 その3

北海道・温泉の旅、3日目はいきなり、観光地です。

知床オシンコシンの滝。

日本の名瀑100選の滝ですが、滝より、近くの名も無い川を遡上するサケを見つけたときの方がテンションがあがりました。

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地元の人がサケを持って、海辺を歩いている姿が印象に残りました。

皆さんの口ぶりから、北海道のツアーは何度も来ている人が多かったように感じました。

これからは、企画する人も、ワンパターンの観光地で昔ながらのマニュアルに通りの解説では飽きられてしまい、海外に客は取られそうな気がしましたよ。

酒を持って歩く人はどこでも見られますが鮭をぶら下げて歩く人は都会人には新鮮に写るはずです。

ガイドさんには、そんな一瞬の解説をお願いしたいところですが、これまた残念ながら、気づいて、海の地元民をみてたのは、我々夫婦だけでした()

次に行ったのが、霧で有名な摩周湖。今日は、綺麗にくっきりhappy01

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4回訪れて初めて見られる人もいると言われる湖です。

摩周ブルーだけは写真に出したいと思って珍しく頑張って何枚も撮りました。

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ここで一番感動したのは、地平線が見えたこと。

見渡す限りの原生林の向こうに地平線が見えたんです。

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でも画像では、またまた残念なことに、肉眼よりかすんで見えて、なにより、スケールが小さくて、これ何? うーん残念crying

スケールと言えば、道中、直線道路で22キロも続く広い農道があり、天国の道と呼ばれているそうですが、確かに、上り坂の途中で道が消えてなくなり、そこが天国かな?と思えてしまう絶景ポイントでした。ここではガイドさんのナイスなお話聞けました。

道路の真横の丘陵地帯には畑が広がり、緑のビートの葉っぱ?や土の色合いがパッチワークのように見えて、これも面白かったですよ。

お昼は阿寒湖で食べました。湖で取れた小ぶりのワカサギの天婦羅が旨かったです。

3時からは遊覧船で天然マリモを見に行って、テンションあがりました。

小学生の頃、マリモに興味を持ち、本物を見たいと思っていましたが、ようやく夢がかないました。eye

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今回のホテルは去年行った北海道・昆布温泉の宿と同じ人が監修したホテルで、去年行った所ほど高価じゃないですが、センスあふれるスペースが各所にみられ、心地よかったです。

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ギャラリースペースの作りが絶妙ですし、アイヌの語り部の無料講演や外国の方の無料音楽鑑賞などもあり、名物の木彫が廊下などに配置され、素晴らしかったです。

温泉には、凄くたくさんの湯船があり、一番気に入ったのは、天井の低い天然岩の洞窟風呂。1人だけがくつろげるぐらいの一番奥の穴は落ち着けましたよ。

夕食は今回はカニのない普通の料理でほっとしました。

定番のサーモンの刺身の味もここのが一番よかったです。

ツアーにあてられた限られた予算に安い冷凍のカニのオンパレードより、ありがたかったですよ。

阿寒湖周辺にはアイヌの人々の村があり、千人たいまつという行列に参加しました。

ホテルや沿道・みやげ物屋の方々が出てきて、ストロボの嵐ですわ。

後ろを振り返ると、私たちの後ろに100人以上の人がたいまつをもって行列になっていました。

観光客が盛り上げる体験型のイベント、なかなかの見ものですね。

終点のコタン村でアイヌの人が火の前でお祈りをあげてくれ、いい記念になりました。

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その足で、アイヌのイオマンテの火祭りを見に行き、嫁さんはアイヌの人たちと一緒に踊っていました。note

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サーモン釣りはできませんので、記念に婚姻色のヒメマスの壁飾りをゲットscissors

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店主に今度はアルビノの亀の木彫りを作って下さいとお願いし、店を後にしました。

4日目は香川県より大きな日本一大きな町、足寄町を走り、空港に向かいました。

道中の景色は最高ですが、バスの苦手な人には旭川空港を使ったツアーがあればいいなーっと思います。

あとは、いいホテルに泊まる際は、滞在時間が長い方が嬉しいですね。

今回の阿寒湖のホテルでは18時間滞在でしたが、それでも足りないぐらいで、同ホテルの別館となるウイング館の温泉には入る時間がありませんでした。

やっぱり、寒い時季の温泉は気持ちよかったです。

今度は真冬に訪れてみたいと感じました。spa

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2014.11.03

感謝の北海道温泉旅 その2

sweat022日目は網走から知床まで走り、夕日が綺麗なspaウトロ温泉spaに泊まります。

車窓から見える空とトド松の紅葉とのコントラストが凄すぎます。60

こんな空の色、近畿では、なかなか見られませんねー。

これだけでも北海道に来た甲斐があります。

 

今日も観光地はあまり行きません。

 

それでも、ツアーなので、網走では天都山の流氷館に行きました。

本物の流氷をシーズンインまで、冷凍庫で保管して見せています。

画像は濡れたタオルと流氷のツーショットmist

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タオルは、たちまち、立ちました。今度は、海に浮かぶ流氷を見に行きたいです。

 

展望台からは、これから向かう知床半島の山々をパチリ。

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予備知識のない私はロシア領土かと思ってしまいましたが、これまた、肉眼では広大で物凄く感動するシーンでしたが、スマホに収めるとナンジャこれってショボイ写真ですわ()

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途中、車窓からはシャリ岳が山頂付近までクリアに見える場所があり、森林限界まで、あまりに近い北海道の山にびっくりしましたが、低い山の山頂付近のハイマツまで見えて、釣りで培った7.0の視力に感謝()

 

お昼は3大カニの食べ比べです。嫁さんはカニアレルギーなので、1人で2人前。

でもね、カニは、もういいです。

 

ツアーコンダクターや北海道の業者に言いたい。

味つきの冷凍蟹は北海道の価値を下げるので止めて欲しい。

 

限りある資源は、おいしくいただく努力をして欲しいです。

本来の旨みも甘みも損なわれたカニでは、来たお客の半分も喜んでいませんよdowndash

 

ここでしか味わえない絶品の一夜干しとか食べたい気分です。

 

愚痴言ってすみませんが話の続きです。ここは知床・世界自然遺産なんです。エゾシカやキタキツネ、ヒグマと遭遇するそうです。

 

近年、シカは増えすぎて、レストランやホテルの料理に出てきているそうです。

 

言われた通り、シカはすぐに現れました。翌日、素晴らしいツノをもった大きなシカに遭遇したのですが、それはシャッターチャンスを逃しました。

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日没前にはホテルについて、最近、恒例の夕日の撮影にGO 

これまた、力不足のスマホ画像ですが、本物はもっと赤くて、過去最大級の大きな夕日でした。

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画像の一番手前の小さな岩、海からにょっきり60㍍もの高さで漁港に転がってる大岩なんです。

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この岩に登っての夕日見物なんて最高でしょうね。ちゃんと階段があったので、可能なはず?

日没後にホテルに帰って廊下から撮った羅臼岳の姿が幻想的でした。

空は暗くなっていましたが、山だけが少しだけ明るくて、なんとか写りました。

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誰ひとり、気づかなかった、私の思い出の一枚です。他の人とは価値観が違うのかな?

 

ウトロ温泉のホテルは1泊目より大きくて、お風呂はかなり立派でした。

恥ずかしながら知らない温泉でしたが、それでも本州のメジャーな温泉地より規模が大きくて、大岩の風呂はテンション上がりましたねー。

 

夕食はコジャレタ個室で食べられたのはよかったけど、またカニですわ

ズワイガニとタラバガニ。どちらも甘みが薄くて残念。カニ酢につけて食べても旨くないですよ。カニの安売り反対。

 

知床は、また、暖かいときにカヌーで漕ぎ出してみたくなる所でした。

 

個人的には、ひなびた民宿で地魚食べたくなるような所でしたが、嫁さん孝行の旅なので、綺麗な施設優先となると、今後も食は我慢ですね。

 

3日目へとつづく。

 

 

 

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2014.11.02

感謝の北海道温泉旅 その1

1年間、カメの飼育で嫁さんに世話になったので、カメさんの冬眠のこの季節、留守を娘に託し、3泊4日・ゆったり北海道の温泉めぐりをしました。

今回は網走や知床までの道東方面、約650㌔のバスの旅ですtrain

温泉でのんびりする企画なので、観光地はあまり行きません。

出発日は大阪も寒い朝でしたが、道中立ち寄った銀河・流星の滝では、雪が降り積もり、凄かったですmist

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紅葉の季節(今年は9月下旬だったそうです)も終わり、観光客はゼロ。

なかなか観光地では味わえない、ひとり占めの景色でいい感じdanger

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肉眼でみるとスケールが大きく絶景なのですが、画像にしてしまうと、つまらないです(スマホ写真の腕が悪いとも言う)。

20分の見学予定でしたが、雪も激しく降るし、風も強くて寒かったので、早々と退散しましたsweat02

途中バスから見える岩の表情が素晴らしかったので、また、改めて、ここだけで一泊しに来たいと思いましたよshadow

この観光地、元は岩盤沿いに道路が走っていたそうですが、車の振動で、何度も崩れ、新道に付け替えられ、今では見所は車で走られなくなったそうです。

旧道は残っていますので徒歩で見られるなら、面白そうです。

ガイドさんの面白エピソードは簡保の宿が、岩の下に建てられ、たった1年で閉鎖になったそうです。

税金を36億円も使って建設した施設を1年で閉鎖って酷い話ですね。

本日の我々の泊まる宿は、spa温根湯温泉spaという所です。

私は普段から、ミステリーツアー専門なので、旅行日程には目を通さないので、全く知らない温泉なので、期待ゼロでしたが、泉質がよく、いいお宿でした。

宿の近くにテレビ番組でも紹介された賢人が設計した「山の水族館」があり、見に行く余裕がなかったことが悔やまれます。これも、また行きたいですね。

温泉があまりにもツルツルで気持ちよかったので、女将さんにブログに紹介したいと言ったら、HPの温泉の画像を使ってもいいと言われたので、載せますね。

夕食はお部屋でタラバガニやシシャモを焼きました。シシャモは本州のは海外から来る変な魚ですが、北海道のはちょっと違います。卵は入ってなかったけど、旨かったですよ。

ここの朝食はイクラやブリなどで自分だけの丼が作れるのがよかったです。

ブリも釣りをする私にも納得の味でしたし、イクラは2杯ぐらい食べました。

ブリは普段食べているブリの刺身とかなり違っていて、ある意味、期待以上で、これも嬉しい誤算でした。

余談ですが、帰って、空港で土産に買ったイクラを、寿司メシでイクラ丼にしましたが、1杯で1,000円分ではショボイ丼にしかなりませんよ(笑)

2日目からの、つづきは後ほど

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