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2014.06.29

またまたダメ卵を捨てる

去年産んでいた色変アカミミの種親を何匹も手放しました。

代わりに小さな時から育てている3年目の若い♀が産みましたが、どうやら無精卵のようです。

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他にも穴が開いたものや、白濁が止まったものを外に置いておいたら、2日ほどで凹んできました。

白濁のように見えるのは乾燥したためだと思います。

右上の天然パステルの卵は掘り出すときにピンホールを開けてしまい、ボンドで埋めましたが、どうやら、白濁は止まったみたいです。

はじめてアルビノ繫殖に成功した時も、穴を開けてしまい、穴に紙をノリで貼り付けて成功しましたが、今回のはダメみたいですcrying

白濁の止まる理由はわかりませんが、色変アカミミは有精卵ばかりだったと思ったら、次はそうでもなかったり、1クラッチ目は全部無精卵だったりと、ノーマル品種では考えられないことが次々起こります。

通常、カメは一度掛かったら、翌年も有精卵なのですが、そういう定説は全く通用しません。

うちの場合は、翌年までに良い♂と掛からないと無精卵になります。

だから、♂はできる限り多くないと、1年を棒に振ることになります。

そのうえで、♀の世話が完璧でないと、有精卵の多くは途中で★になります。

個体数を減らして、今年は初心に帰って頑張っているのですが、なかなか難しいものですねsweat02

最近、思うのですが、産卵したいときに産ませないと、周期が狂い、大変なことになります。

今朝も6時から水槽に出して産ませようとアルテとアルビノを出しましたら、アルテが穴を掘っている最中にアルビノが甲羅の下に潜り込み、アルテは戦意喪失。

結局、どちらも産まないので、タイムオーバーで仕事に出かけることになりそうです。

ベストタイミングに土に置くと産むのですが、前回良い潮を逃してしまったようです。


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