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2014.04.18

日向ぼっこ

出勤途中の川で珍しいカメが甲羅干ししているところに遭遇しました

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アカミミより一回り大きな尖った頭のカメ・・・

そうです。スッポンが甲羅干し?

以前も、もっと大きな巨大スッポンが日光浴しているところを目撃しましたが、スッポンって自然下では結構、お日様が好きなのかな?

スッポンとはいえ、恐らくはニホンスッポンではないと思いますが?

日本の池や川に多く生息する、クサガメも日本原産でなく、中国から大昔に来たようなことを有名な方が言っている記事を朝日新聞で見ました。

アカミミ論争、その後は静かですが、外来種ということを言い出したら、すっかり日本の風景に馴染んでしまった、種類はどうなるのでしょうか?

本当に難しい問題ですね。


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コメント

キョクトウ(シナ)スッポンですねー。
ニホンスッポンと区別はつかないと思いますよ。
いるところにはいるみたいです。

投稿: 青亀 | 2014.04.18 21:41

やはりシナスッポンですか?

この川に結構いるんですよね~。

高いスッポンは放棄する人はいませんが、種類を問わず入門種は捨てる輩が後をたちませんね。

投稿: アルビノ | 2014.04.18 22:11

いや元々からのニホン産だと思いますよ。
中国産とは見分けはつかないです。

投稿: 青亀 | 2014.04.19 14:16

青亀さん

日本産だとしたら、この川は護岸整備された時にどうやって生き残ったのかは不明ですが、自然が残されたということですね。
都会の真ん中の川ですから、全てコンクリートに囲まれた殺風景な川ですが、山からの土砂が堆積して、最近では陸地もできてきました。

投稿: アルビノ | 2014.04.19 16:13

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