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2014年3月

2014.03.30

九州デラックスな旅

328日から12日でのんびりとお任せツアーで九州に行ってきましたの~。

30日は海上釣り堀に行く予定でしたが、暴雨風との予報に早々とキャンセル()

5時起きでしたが、新幹線に乗って気づいたら博多に着いていました。爆睡という奴ですわ。

そこからは観光バスで、お昼ごはん。

有名な「呼子のイカ」を食べに行きましたの~。

透明な綺麗な活イカでしたよ。でも、個人的には富山県の漁師さんのところでよばれたケンサキイカの方が旨かった()

最後に出て来る、ゲソ天も秋に夕日ケ浦温泉で買ってきた数百円のアオリイカのゲソを嫁さんが天婦羅にした方が甘さ抜群ではるかに上でした()

個人的にケンサキとアオリが好きなせいもありますが、あまりにも期待しすぎてたのと、お値段が高すぎますね。

食後は魚屋も見学。新鮮な魚が海上釣り堀行くのがアホくさくなるぐらい安かったです。

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朝取れの80cmの天然ブリ3,500円。

大きなカワハギ20匹ぐらいと大きなホウボウ4匹入りのトロ箱が1,680円。

唯一高かったのがイサキ1480円。

これからは釣り堀ではイサキ狙いでいきます()

天然ブリより養殖ブリの方が高くて、更に養殖ダイの方が高かったです。

キロあたり、イサキが一番高くて一番安いのが天然ブリでした。

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観光は期待してなかったけど、車窓から満開のサクラや菜の花が各所でみられ綺麗でした。

伊万里の山里がえらく気に入りました。

焼き物より、山に感動しました。

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次に行ったのが宿泊先の平戸です。ザビエル記念聖堂は写真では立派ですが、普通の工務店が建てた風情で歴史を感じられず残念。

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そして、目的の温泉宿です。

平戸の古いホテルで、海辺の露天風呂にはトビウオが飛び込んで来るというエピソードがあります。

目の前の海が鳴門の渦潮みたいな強烈な流れで、川みたい。

ホテルの真ん前、しかも岸近くでも凄い流れで、本当に素晴らしい眺めです。

ただ残念なことに、ホテルは超オンボロで、お風呂以外はあまり改装もしてません。

さて、楽しみだった、有名な天然の平戸ヒラメやタイは今ひとつで、養殖モンの方が上かな。期待値が大きすぎたせいもありますが、特にタイは不味かったです。

天然は明石や鳴門の良い季節のしかあきません。

どうりで、魚屋の天然タイも安いはず()

露天温泉は気持ちよかったですが、パンフレットとはかなり違います。

聞けば、防波堤ができ、立ち上がらないと海が見えなくなったそうです。

意外にも大浴場のほうがテンションがあがりましたの~。

テレビの珍百景にも出たそうで、ぐるっと1周巨大円形水槽に囲まれてます。

魚はイシダイやイサキ、アコウ、ウミガメなど地元産ばかり。綺麗な魚が1匹も泳いでない所に好感が持てましたの~。

ちょっと前にはバレーの元全日本代表の川合さんも訪れ、そのことがテレビに出たせいか、ホテルは超満員。

なのに、風呂は2回とも貸しきりでした()。皆さん、恥ずかしがり屋さんで、有料の貸切風呂でも行ってたのか、飲んだくれていたのか?

とにかく、私には何が珍百景かと聞かれたら、古びた鉄筋コンクリートのホテルに1つも空き部屋がないぐらい客が来ていたことです()

正直、札幌の4,000円で泊まれるホテルの方が分煙されていますし、清潔でベッドも大きくて素晴らしいです。最近の札幌のホテルのレベルが高いといえばそれまでですが・・・。

最終日はツアーでは行かない海沿いの断崖めぐりでした。

あいにくの風雨で大荒れの天候でしたが、テンションあがりました。

やっぱり海はいいです。

そして昼食は「佐賀牛」。

これは旨かったです。大阪で食べたら、支払いが怖くなるような肉でしたが、肩書だけでなく、内容も伴った素晴らしいお肉でした。

2日間、温泉だけで十分だったのですが、他にも九十九島とかも素晴らしかったですし、なんと500㌔も走ったらしいです。

最後の夕食は小倉で軽く回転寿司でも。これが旨くてびっくり。

回転寿司で☆4つってホンマかいな?と疑ってましたけど、ネタは本当に良かったです。

ただ、注文して出て来るのが遅いんです。カウンターの客全員が注文するので、職人3人では順番がなかなか回ってきません。

1人は忙しくても最初から最後まで、黙々と地元産クロマグロさばいていました()

九州で獲れた天然クロマグロのセットメニュー1660円は格安でしたよ。

なぜかって、大トロ1貫でも550円もしますから()

550円也のトラフグも最高でした。いろんな店でトラフグ握り頼みましたが、ここのが間違いなく最高でした。トラフグの味がしっかり出てます。そして、甘さもほんのり。

オマケに盛られたテッピもいいですね~。

こんなフグ食べたら、今度は下関の温泉でも行きたくなりましたの~

30日の釣りは中止になり残念でしたが、最後の最後の食事が気分よくいただけたので、旅の締めくくりとなりました。

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最終のぞみで帰宅して、午前1時前から今度はお土産で買ったアゴの酒のあてを頂きましたが。

これがまた旨みが凝縮されていて最高でした。ここでも土産のイカ天はなぜかハズレでした()


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2014.03.27

クーリング明け 人気の餌

もう大きな冷え込みはなさそうなので、そろそろ食べる個体には餌を本格的に与えようかと思っています。

7、8年ほど前は高槻市の山間部にある我が家では6月頃まで亀たちは本格的に餌を食べませんでしたが、地球温暖化の影響か、最近のサンルームの水温は16~19℃にもなっています。

先日行った海洋釣り堀でも大阪湾の冷たい潮で、数年前までは放流した魚たちが餌を食わずに大量に死んだりして、真冬は寒さに弱いタイの代わりに寒流系のマツカワガレイなどが放流されていましたが、今年は真冬でもタイが食ってくるので、餓死する魚もいませんでした。

写真はカメの好物、絹姫サーモンの小骨部分です。50


この絹姫サーモンというのは、旨いと評判のホウライマスとアマゴを掛け合わせ3倍体処理された卵から創り出されたブランド魚だそうです。

ノルウェー産のサーモンより身は透明感があるオレンジで、脂はあっさりしています。

また、釣った日のサーモンは身がプリプリしていて、市販のモノとは全く食感も違います。

まだ、寒い日が来るかもしれませんので、分量は控えめに、やや小さなカットで与えましたが、物凄い食いつきでした。

水が冷たいと配合の食いは悪いですが、魚の切り身は寒くても関係ないみたいですね~(笑)

いよいよ餌やりが大変な季節が近づいてきましたcherryblossom

皆さんもそろそろ冬眠から覚めて、頑張って下さいね。


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2014.03.23

タイ祭り 後の祭り

海釣ぽ~と田尻開業14周年記念イベント タイ祭り(笑)
いつも通り 5時前に出発の予定が起きられず5時に連れの電話の音で目覚めましたの~。

目覚ましを最近何度か行った半日コースの時間にセットしたままでした(汗)

なんとか、6時半前には事務所にたどりついたら、
釣り掘りネットワークのよっしーさん、まさとさん、みつるさんが来られていました。
聞けば7番、8番、9番と羨ましい入場順(笑)

ベベ入場の予定が、結構繰り上がっていましたが、それでも一般生簀はそんなに空いていませんでしたの~。

友人と並んで入れそうな所を探していたら、ナント、よっしーさんの隣とその隣が空いているではありませんか。
よっしーさんが怖そうなので、誰も近づかなかったのか?(笑)

9番入場のよっしーさんの隣(和歌山側手前4番目)にベベで入れてラッキーと喜んでいたのも束の間、タイのアタリは全くなし。

帰り際まで、ワシの左から短辺を回って8人もボウズの人が並ぶという異常事態でしたの~。

オマケにその方たち全員アタリも皆無。つまり、生簀の3分の1以上はアタリが無いんですわ。

ワシは達人ではないので、放流数はわかりませんが、よっしーさんが詳細を報告されていますね。
ただ、人数の割に自分らの前に魚が全くいませんでしたの~。

タイドグラフを見て今日はショボイことは予想していたが、自分の前のタナが4mちょいではタイ釣りになりません。沖も浅くて、よっしーさんは根掛かりと格闘していましたの~(笑)

潜ったわけでないので、何ともいえませんが、恐らく、アタリすらなかった手前側3分の1の底は何らかの影響で網が吹け上がっていたのだと思います。

朝一のタナ取りではワシの目の前は5mチョイありました。
タイの地合になるとなぜか1mもタナが浅くなった勘定ですの~。

浅い釣り堀で1mも浅くなったらたまりません。
お願いだから田尻も岬並の深さにして。

今日の社長の釣果報告は、マダイさんは超不機嫌でした。筏のなかは水族館状態になってしまいました。爆釣する日が怖いです。明日か?明明後日か?楽しみだ象~!と書かれていました。
ダメな時でも商売上手です。たぶん、ワシはアホなのでまた行ってしまいます(笑)

本日の釣果
絹姫サーモン‥5
マダイ‥‥‥3

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【総括】
今日は富山県から嫁さんの妹ファミリーが遊びに来ていましたが、こんな時に限って、サンクスや半日より釣れませんでしたの~。
絹姫サーモン5匹釣れましたが、5匹はスカしてますので、下手すぎます。
今日は絹姫サーモンもタイも小さかったです。


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2014.03.20

こんな感じで眠っています

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いろいろな種類のカメさんが4段積み重なって眠っていました。

シャッター下りる前に、えらく早くから長時間光るスマホのストロボで目覚めさせて悪いことをしました。

下から、

ニシキ(オルナータ)ダイヤモンドバックテラピン

スジクビヒメニオイガメ

ピュールパステル2012

ピュールパステル2013

パステルアカミミはアカミミなのに、目玉が真ん丸でアカミミのきつい目ではありませんね。

顔が写っていませんが、ニシキダイヤの目玉も真ん丸です。

黒目が大きくて白目はほぼ見えないぐらいなので、物凄く可愛く見えます。

人間もカメも目が大きいと可愛く感じるのはなんでだろ~?

テツ&トモの営業の人気が衰えないのはナンデだろ~?

カメも釣り掘りの魚も、隅っこに集まる習性があるのはなんでだろ~?

そういえば、電車の座る場所も一番端から埋まっていくのはなんでだろ~?


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2014.03.15

美人の、おデブちゃん

ハラガケちゃん、あまりにも、おデブなのでダイエット中ですsweat02

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おデブすぎて、♂の手足が届かなくなりました。

このままでは交尾もままならないので、もう少しスマートになって欲しいものですcoldsweats01

そんなに多く餌を与えているつもりはなかったのですが、同じように餌を与えている♂と比較すると、おデブなんです。

カメも人間と同じように、太る体質とかあるのでしょうか?


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2014.03.14

綺麗なアルビノ

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アルビノと一言で言っても、皆さんご存知のように、T-とT+タイプに分かれます。

画像のアルビノは、T-ですが、肉眼でみると個性の豊かさに驚きます。

1枚目のアルビノはお気に入りの種親ゴールデン君です。

T-アルビノは20cm近くまで育つと甲羅の模様や眼の中の色合いが面白いですね。

うちでは繁殖目的なので、無用なストレスを与えたくないので、甲羅の掃除などは一切やっていません。

不精な飼育方法ですが、甲羅にはコケはついていません。

これは紫外線殺菌灯の威力なのか?

たまたまうちの個体群がコケが付きにくい血統なのか?

いずれにせよ、アルビノは甲羅にコケがつくと目だってしまうので、コケがつかないのはありがたいことです。

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♀の方が色白です。もうお年寄りです。

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一番大きな♂は18cm近くあり、20年近く生きていると思います。

アカミミガメなのに、アカミミ部分がほぼ消失しています。

T-アルビノは年齢を重ねるほど視力が良くなるような気がします。

この撮影中にも網の方に寄ってきて餌をねだってきました。


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2014.03.10

綺麗なパステル ツーショット

去年、うちで生まれた子と今年生まれた子のツーショット写真です。

スマホでの撮影なので、画像があまり綺麗でないうえに、水槽が曇っていて見づらくてすみません。

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同じ両親から生まれた子ですが、こうして見比べるとかなり違いますね。

今年の子はまだ雌雄はわかりませんが、去年の子はオス決定しました。


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2014.03.01

カメは花粉症にならないのか?

何やら鼻の調子が悪い毎日です。

原因は花粉かそれともPM2.5か?

ところで、カメには鼻づまりは無いの?

素朴な疑問でサンルームのアルテたちを覗いてみました。

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しばらく眺めていましたが、口で呼吸してないので、鼻づまりはなさそうです(笑)

以前、鼻チョウチンができて、病院に連れて行ったアルビノがいましたが、その時は風をひいたみたいです。

ここ数年は冬に病気になるカメもいませんが、元気よすぎて、2月でも餌を欲しがって寄ってきます。

このまえ、誘惑に負けて、釣ってきた魚をたくさん食べさせてしまいました。

大丈夫でしょうか? 定説では冬には餌はあげてはいけないことになっています。

ただ、私が昔からやっているバス釣りも、大昔の定説では真冬は餌を食わないというのが常識でしたが、私が若い頃、真冬こそ、一箇所に集まってたくさん食べることを発見し、オイシイ釣りを毎度のごとく経験しました。

真冬でも、条件が揃えば、冬眠ではなく、ソフトクーリングとなり、活動停止しないので、腹が減るのでは?

1日何時間かは体温を上げるために上陸しています。

温度は自然任せですが、こんな感じで10年近くは繁殖もしているので、迷いながらも続けていますが、適切な温度はいまだにわかりません。


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