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2013.07.24

ニシキダイヤ その後

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このまえ、迎え入れたメスのニシキダイヤですが、結構神経質な性格です。

発送のストレスからか、当初1週間は餌も食わず、心配させてくれました。

最近は爆食してくれますが、他のカメは餌くれダンスが激しいのに、まだあまり寄ってきません。

そこで、室外のFRP水槽に入れましたが、広い水槽内だと、ほとんど陰に隠れて出て来ないので、今朝、リビング水槽に戻すことにしました。

ついで、何枚か記念撮影ですmobilephone

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このカメの肌の白さの質感は他種ではなかなか味わえないものです。

ベースにはブルーが入っていますので、カメの気分によって、真っ白になったり、ブルーが混じったりと魅力的ですよ。

その白に対する甲羅の黒は、これまた、これぞ黒っていう艶のある黒でコントラストがたまりません。

甲羅の縁のオレンジ色もオシャレですねscissors

腕はフロリダのラグーンを泳ぎ回るためか、極太ですね~typhoon

目のクリクリさはアルティメットパラドクスアカミミを上回る可愛さですeye

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メスのニシキダイヤは、このサイズでもオスと比べると頭が大きくて、巨頭好きには、いい感じです。

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腹甲にはなかなか渋い模様が入っています。

いつか、またニシキダイヤを繁殖させたいものですね。

ただ、ニシキダイヤの正しい飼育方法が未だにわかりません。

本来は海に出るカメですから、時には塩が必要なものか?

うちで10年近く飼育しているオスのニシキダイヤは完全な養殖物なので淡水オンリーで問題なく繁殖まで成功していますが、1匹だけ長期飼育できているだけで、本当に良い環境とはどんなものか?

サンゴの砕いたものを水槽に入れると結構食いつきがよくて、発送ストレス中に最初に食べたのが餌でなくサンゴでしたので、これって何かのヒントでしょうか?

どなた様か、うちは10年以上、何匹もこんな環境で飼っているよっていう方がおられたら、ヒントを教えていただけると幸いです。

この種類、中期飼育までは簡単だと思いますが、繁殖に成功するとメスが死んでしまうというアクシデントを2度も繰り返してしまい、私にとっては難易度の高い種類です。

色変アカミミよりも私にとっては高いハードルですが、このハードルを越えることは、大きな楽しみでもありますね。


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コメント

ぽちん。 アルテですのぅ ~^^

投稿: ナリアキラ | 2013.07.24 13:40

ナリアキラさん

黒目のアルテです(笑)

投稿: アルビノ | 2013.07.24 15:07

無事食べる様になって、良かったですね。
見た目からは、神経質とか想像つかないです。

投稿: うす亀 | 2013.07.24 22:31

うす亀さん

簡単になつくアルビノと比べると、神経質ですね。

投稿: アルビノ | 2013.07.24 22:56

正面の顔やプクプクの腕がホントに可愛い ^m^
“されるがまま”なんですね!
カメさんは怒ったり、威嚇したりはしないんですか?

せっかくアルビノファミリーになったので、美味しい物をたくさん食べて欲しいと思います。

投稿: ぽぉママ | 2013.07.25 08:53

ぽぉママさん

カメも可愛いのや、きつい顔のや色々いますね。

慣れてきたので、今回は写真も撮りやすかったですが、最初来たときは凄い力で暴れるので持つのも大変でしたよ。

慣れてないと、どいつも噛み付いてきますよ。
大きなカメに噛まれたら痛いどころじゃないと思います。

だから、水槽に手を突っ込むときは、私であることを認識させて入れないと、指が無くなるかも(笑)

投稿: アルビノ | 2013.07.25 10:12

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