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2013年5月

2013.05.31

ありがとうございます。ブログ村トーナメント優勝しました

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いつも愛読してくださっている皆さん、ありがとうございます。

おかげさまで、丸いものを愛する人限定トーナメントに優勝できました

まさかカメネタで、丸いものトーナメントに優勝できるとは思っていませんでしたので、大はしゃぎです

セマルハコガメ・キャラメルアルビノ・スジクビヒメニオイガメ・オオアタマヒメニオイガメが産卵しました

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2013.05.30

トーナメント決勝戦

丸いものを愛する人限定ブログトーナメント - ハンドメイドブログ村
丸いものを愛する人限定ブログトーナメント

アルビノ屋の亀ネタがとうとう、丸いものトーナメントの決勝進出まで進んだようです。

今晩の23時59分までの1日間の投票期間となります。

どうか、気に入った方は応援の1票をお願いいたします。

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2013.05.29

ぶろぐ村・トーナメントに参加してみました

丸いものを愛する人限定ブログトーナメント - ハンドメイドブログ村
丸いものを愛する人限定ブログトーナメント">丸いものを愛する人限定ブログトーナメント - ハンドメイドブログ村
丸いものを愛する人限定ブログトーナメント

先日、奇跡的に丸~るい卵を産んでいるシーンを撮れたので、そのブログネタを「丸いものを愛する人」トーナメントに投稿したところ、場違いなネタにも関わらず、準決勝まで勝ち進んだようです。

超マイナーな爬虫類ネタで、ここまで行ったことは正直驚きとともに、嬉しさ爆発です

ブログ村でのカメの部門活性化のためにも、よろしければ、応援の一票をお願いします。

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2013.05.28

河原を散歩 夏発見

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最寄り駅まで35分、都会の河原をテクテク・・・

今日も仕事前の運動&癒しの散歩です

小さな花の蜜をカナブンが吸いに来ていました。

この小さな川には、たくさんのカメやコイが泳いでいます

数年前まではオレンジ色のイシガメをたくさん見かけました

ところが、大人が捕獲するようになって1匹も見かけません。

残されたのはアカミミガメばかり。

こんな状況を見たら、アカミミが和亀を駆逐していると思ってしまうかも?

アカミミは何も悪いことはしていません。

悪いのは飼育放棄して捨てた人間です。

イシガメを欲しがって捕獲する人はアカミミには興味はないのでしょうか?

ニッポンの川に本来いるはずのカメがいなくなり、外国のカメばかりになってきました。

動物を飼う人は最後まで飼育すると約束して欲しいです


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2013.05.27

この卵どうなってるの?

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昨日、仕事から帰ったら、またまた水槽の底に1つだけ卵が残っていました

時刻は午前1時前

手遅れかもしれませんが、とにかく回収し、画像を撮ろうとしたら、

アラ不思議

みるみる白濁し始めました。

とりあえず、白くなった部分に産卵日を赤鉛筆で書き込みました

しかし、回収した途端に白濁をはじめるなんて経験したことがありません。

これって、本当の白濁なのでしょうか?

ご存知の方、コメントをお願いできれば助かります。


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2013.05.26

たまてばこ

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先日、釣りたてのマダイをお裾分けしたお礼にと、「たまてばこ」を貰いました。

亀好きの我が家に、とてもシャレの利いた品物、とっても嬉しいです

早速、紐解いてみましたが、煙ならぬ、さつまあげがたくさん出て来ました

今日は仕事から帰っての、一杯が楽しみですね

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2013.05.25

亀色のお菓子 旨いんだなーこれが。

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毎年、この時季になると食べたくなる、滋賀県近江八幡市の「たねや」の和菓子です。

すぐに口に入れようとしましたが、あまりにも亀の色をしているので、ブログ用に1枚カシャ

この季節だけの限定品で、「お茶の子」といいます

滑らかな葛と風味豊かな抹茶を使った贅沢な一品です。

普通、和菓子と言えばお茶でいただきますが、我が家では轢きたての豆で入れたブラックコーヒーでいただくのが定番

よく似た和菓子はありますが、「亀の子」、いや、「お茶の子」は風味とまろやかな口当たりと、食べた後のすっきり感が違いますよ


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2013.05.24

期待の星

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こうしてみると、池の水って本当に綺麗ですね

飼育の楽しみって、個体のコレクションよりも私の場合は水の美しさです

楽しみ方は人それぞれですが、理想は広い場所で綺麗な水ですよね

このパステルアカミミもそろそろ産卵可能サイズに育ちました

パステルは大きくならない個体がなぜか多くて、これだけ育つのは貴重です。

去年はパステルアカミミガメの繁殖成功という奇跡が起きました

でも、今年は成功した全身まっ黄色のパステルの卵は回収できていません。

一度、産気づいたので、庭に放しましたが、産んだのか、大人しくなってしまいました

あいにく、仕事に出かけていて、産んだとしても、どこに産んだか全くかりません

黄色パステルは巨大なので水槽での産卵は無理で、池か庭にどちらかが産卵場所です。

目が良いので池だと、産んだ直後に食われてしまうので、やっかいです

庭にもし卵を産んでいたとしても、太陽光が当たりすぎ、孵る可能性はゼロに近いので、回収は本当に運任せです

サラリーマンですので、目の前で産んでくれるなんて、そうそうあるものではありませんよね。


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2013.05.21

卵を1つ見つけました

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水槽の隅っこに沈んでいました

親は陸場にいたので食われなかったようですが、いつ産んだのか、卵の3分の1ぐらいが色が変わっていました。

これってダメですかね?

毎年、そんなに熱心に見ているわけでなく、運だけで繁殖させている私にはわかりません

この卵を保管するとしたら、どちらが上側に置くべきでしょうか?


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2013.05.19

決定的瞬間、撮影成功

丸い甲羅の亀さんが、○~るい卵が7つ産んでくれた瞬間を奇跡的に撮影に成功しました。みなさん、どうか最後までご覧下さい。

雨ニモ負ケズ セマルハコ亀の妨害ニモ負ケズ 

レモンライムアルビノアカミミ亀のお母さんは頑張りました

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休みだったので、産気づいたレモンちゃんを庭に放してみました。

すると、なんということでしょう。

いきなり、穴掘りを始めました

しかし、縄張りを荒らされたと勘違いし、怒ったセマルハコ亀が背後から忍び寄ってきました

そして、まずは甲羅アタックです。

それでも、巨体のレモンちゃんは気づきません。

次の手は甲羅を噛み付き攻撃です

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甲羅を噛まれたぐらいでは、びくともしないレモンちゃんに対し、今度は前に回りこんで、手に噛み付きます

それでも、レモンちゃんは穴掘りをやめません

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そこに新たな刺客が現れました

白い甲羅のセマル2号が迫ってきました。

最初の噛み付きセマルはレモンちゃんの腹の下に潜り込み、引っくり返そうという作戦に出てきました

ここで、あーっ、ヤバイと審判の私が割って入り、セマルをどけて、賄賂の餌をばらまき、セマル軍団を大人しくさせることに成功し、やれやれ

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1個目を産む瞬間ですよ。丸い卵が出てきてますね

落ちる瞬間は残念ながら、間に合いませんでした

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何度か撮影失敗を繰り返し、決定的な連続写真撮影に成功しました。

産む前は頭を引っ込めて、腰を持ち上げます

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卵がスポンッと飛び出した瞬間です

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8個産みましたが、1個目は残念ながら割れていました。

このレモンライムアルビノは見た目が美しくないので、今までブログにはたぶん登場していませんが、初登場で今までで一番力の入った投稿となりました。

普段は仕事に行っていますので、水槽に入れっぱなしで、残った卵を網で掬うぐらいしかできません。

今回はたまたま水槽を眺めていたら、産みそうだったので、外に出した途端に産んだので、本当にラッキーな瞬間に巡り合えました。

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神秘の亀水

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掃除が行き届いていないため、あまり美しさは伝わらないかもしれませんが、この池の水はなんか不思議なんです。

半年経っても、こんな感じで透明度が落ちません。

外に置いたFRP池なので、雨水が降ると、画像右の白いフタの部分から古い水は外に排出されます。底の水が抜けるオーバーフローですね。

個人的には最も好きなタイプのオーバーフロー方式です。

濾過は1枚目の写真のように、二段重ねにした上部濾過と3枚目画像のドライ濾過タワーだけです。

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右隅の水中モーターで1mぐらいあるドライタワーのてっぺんに水をくみ上げて、後は引力を利用して、下まで滝のような感じで濾過をし、最後に水槽に戻る仕組みです。

モーターは15年物のレイシーRSD-40です。そろそろ交換しないといけませんね。

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これが噂のドライタワーです。

見栄えは悪いですが、太陽光がよく当たるので、発泡スチロールでカバーしてます。

ドライ濾過槽を通った水は2本の排水パイプから上部濾過槽の上段に排出されます。


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水槽はこんな感じです。腰が痛くならないようにブロックで高さを調整しています。

太陽が当たりすぎるので、左上には池を置いています。

今は、水は透明で中の魚が元気でも亀には悪いかもしれませんので、気が向いたら3分の1ぐらい交換しています。

でも、昔は亀の知識も低く、ずっと交換していませんでしたが不都合はありませんでした。

他の水槽では、普通に濁ってきますので、不思議ですね。

触ったら、バランスが崩れそうで怖いので、15年間システムはそのままなので、風化具合がなんとも言えない設備です。

発泡スチロールは何度か風化して痩せて溶けたような感じになったので交換しています。

ちなみに、上部濾過の濾材だけは年に2回ほど洗います。

ドライタワーは詰まって水が下に落ちて来なくなったら掃除するという、なんとも不精な設備です。

この設備が最も機能的であるということは、あまり綺麗にしすぎるのは良くないのかと思ってしまいますが、どうなのでしょう?

ドライタワーを設けるとポンプが強力でないと、水まで持って行く力が足りませんので、水槽1つに対する電気コストが高いのが唯一の欠点だと思います。


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2013.05.16

海上釣り掘りで亀の餌を自給自足

タイを釣りたくて5,250円のサンクスコースへ。予約ナシのベベ入場。タイ狙いでタイばかりでした

高槻市…アルビノさん(サンクス)

マダイ‥‥‥11

大当りダイ‥1


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今日のサンクスコースは苦手の大生簀。

でも大生簀なので、ベベ入場の12番目でも超広々で気持ちいいです。

ただ、生簀の大きさの割にサンクスの少ないタイ放流で釣れるかどうかが、ちょっと心配。

 

べべなのに、タイが釣れているというポイントがなぜか空いていたのでラッキー。

スタート直後に一番乗りでアオイソメでタイをゲット。タナは350cm。

さーっ、スタートダッシュと思ったら、2匹目すっぽ抜け。

そして、3匹目はバラシ・・・いきなり暗雲が立ち込める。

 

大生簀だったので、ここで気分転換にシマアジ狙いに走ってしまいました。

ところがどっこい、入った場所は最近のシマアジのポイントの真逆ポイント。

タナを色々変えて粘っても、アタリひとつありません。

 

仕方ないので、シラサでシオ(カンパチの子)狙いに変更。

ところが、シオも釣れるのは大阪側奥の角の駆け上がりばかり。

 

またまたタイ狙いに逆戻り。3mぐらいは楽に見えているが、魚影ナシ。

時々、ウマヅラハギが通り過ぎていくだけです。

 

トイレ側にはシマアジやシオやウマヅラの群れが見え、物凄いイサキ祭り状態でした。

 

自分の席からは何も見えませんでしたが、タイ狙いに専念すると、来ました来ましたプチラッシュ。

 

今日のタイはうまく誘いに乗ってきて、釣ったぞって気分にさせてくれます。

イカダ竿でタイの引きを十分楽しめました。

オマケに大当たりタイまで釣れてしまいました。

社長に、だいぶ前に放流した当たりタイなので無効ですって言われたけど、冗談だったようで、スタッフさん、次回の無料券を帰りにくれました()

 

タイはもうそろそろいいかなっと思い、イシガキダイを探し回るものの、1匹も見つからず。

ヒラマサが射程圏内にいるのを見つけ、シラサで色々とタナを探るものの、ヒラマサ仕掛けには無反応です。

またタイ狙いに戻ると、なんとヒラマサがヒット。

イカダ竿で5分ほど格闘したところで、痛恨の針外れ。

待ってくれていた人たちに申し訳なくて、トホホっ・・・。

 

【総括】

対岸の和歌山側に入らなくて良かった。そちらに入った人はボウズや1、2匹の人ばかり。

途中でトイレ前ポイントでイサキを大漁の上手な方が、和歌山側に移動されたが、やはり1匹も釣れずに元の場所に戻られましたので、もし、入っていたらと思うとゾッとする。

やはり大生簀で放流の少ないサンクスは恐ろしい。

アタリ餌は久々にムシ。地合以外はムシの誘い以外ではタイはほとんど上がってなかった。

今日のサンクスはあまりタイが釣れてなかったが、イサキとシオは、それぞれ凄い爆釣ポイントがありました。

写真は一緒に行った元同僚のシオも入っています。釣ったタイは配り終わった後で少なく写っています。

5目釣りの記録は途絶えましたが、この時季に1目という方が貴重・・・なんちゃって。

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2013.05.12

生まれたては、たったの25mm

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卵の殻から顔を覗かせるハラガケベビー。

写真で見ると結構大きそうに見えますね

今年のベビーをさきほど計測してみてびっくり

甲羅の長さは、たった25mmしかありませんでした

去年は5月に産んでいますので、もう少し産んで欲しいですね

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こんな所に移住できたら・・・

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自然が作り出すコントラストって凄いですね

うちは、趣味で飼育しているカメが産卵したり孵る季節は旅に出られません。

今年は冬の間、忙しくて、とうとう旅行に行けなかった

画像は沖縄の海です

この海の色が忘れられなくて、何度も訪れています

アートのような自然美ですね

ぼーっと眺めているだけで癒されます。

ここに移住できたら、好きな釣りやカメ飼育が楽しくてしょうがないでしょうね

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2013.05.11

30年前の思い出を拾う

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宮古島での、ゆる~い、ひとときです

今年は忙しくて、とうとう南の島へ行けませんでした。

このビーチは、30年前の新婚旅行の時、初めて訪れた場所です

プライベートビーチということで、地元のタクシーに連れていってもらいました。

去年、ミステリーツアーという企画に参加したら、ナント偶然にも30年前に訪れたこの砂浜を再訪することができました

空も雲も海も30年前のままの姿でたたずんでいました

変わった事と言えば今では、すっかり観光地となり、浜を訪れる人が増えたこと。

そして、もうひとつ変わったことと言えば、真ん中に写っている嫁さん。

思い出でも拾っているのでしょうか?

15㌔は体重が増え、すっかりたくましくなりました

かくいう私も年々、巨頭化していますので、人のことは言えませんが・・・

しばし、ウミガメが出てこないか海を眺めていましたが、残念ながら現れませんでした。

次に訪れる時のための楽しみを、そっと残して帰ってきました


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繁殖のための餌の分量


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犬なんかは犬種によって最適な餌の量が広く知れ渡っていますね

ところが亀さんは頭の大きさぐらいとか、曖昧な話しか聞こえてきません

色変アカミミの繁殖を狙うなら、1回の餌の量が頭の大きさ程度ではベビーの顔は見られないんじゃないかというのがホンネです

画像はうちの親亀たちに与える前の生魚です。

カップの直径は約12cm。

今の時季はカップ2杯を10数匹の親がペロリと食べてしまいます

古い魚だと口をモグモグして吐き出してしまいますが、鮮度の良い魚だと一気に丸呑みです

亀って凄くグルメな生き物ですよね

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2013.05.10

アルティメットアカミミが産卵


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嬉しいような悲しいような出来事です

朝起きてサンルーム水槽をふと見ると、卵が1つ水中に。

アルティメットが産卵したようですが、探しても1個しかありません。

水中産卵の悲しいところで、多分食べられてしまいましたね

これで今年の卵の回収は2連敗です

去年はたまたま卵の回収がうまくいきましたが、今年は本業の他にも、労働組合の委員長と個人加盟の方々が入っておられる労働組合の議長という3足のワラジを履いており、多忙極まりない状態です。

去年の繁殖は大成功でしたので、今年も簡単だろうと思われている方々も多いですが、そうは問屋がおろしてくれません

忙しい中、どれだけテンションをあげて行けるかが勝負どころですが、ブログのランキングも最近は思わしくなくて、ついつい億劫になってしまうという悪癖が出ています。

何かがダメだと忙しいせいにしている自分が情けないですね。

よーし、今度の日曜日は気合入れて、一日中カメの観察をしよう

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2013.05.07

釣り日記、そのまま貼り付けです

労連の委員長の仕事で釣り大会。初心者が多く、皆さん釣れるか心配しましたが、お世話をしながらも楽しい一日でしたの~。
高槻市…アルビノさん
マダイ‥‥‥7
大ダイ‥‥‥1
シマアジ‥‥‥3
ヒラマサ‥‥‥1
中カンパチ‥‥1
黒ソイ‥‥‥5
イサギ‥‥‥5


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スタート直後からいきなりイシガキ狙いをするが、子どもが生簀を走り回り、イシガキがビビッて神経質に。
仕方ないので、エサをミックに替えて底から探りを入れるとイサキがきました。
同じタナで3匹追加。イサキおじさんとなってしまうので、イサキポイントは譲って、またまたイシガキ探しの旅へ。

ところが子どもが走ってついてきます。前回の労働組合のアマゴ釣り大会でも子どもに遊ばれましたが、今回も小さな子がついてきます。まるでビッグダディになった気分です(笑)。

子どもは釣れるたびに網で掬うのが楽しくて仕方ないようですの~。

小さな女の子も懐いてきて、二人で掬い合い。
イカダ竿の穂先もろとも掬われそうで、冷や冷やしながら、掬ってもらいました。

シラサエビのみにクロソイがやたらと反応することを発見。
しかもタナは超浅くて、食う場所は見えるぐらい上です。
そんな感じで、ソイも堪能したので、そろそろタイを本格的に狙う。
ところが、タイは5号生簀に面したTファミリーの場所ばかりで当たります。
山側真ん中でも来ますが、圧倒的な差(汗)。

皆さん初心者なので飲み込まれることも多く、道糸のライントラブルなどもありました。
全員が手ぶらで釣りに来られているので、お手伝いのお仕事です(笑)。

針結びは自分の分より他人の分が多かったですが、そんなことをしていたら、知らぬ間にアジを付けたウキが消えましたの~。
先にみなさんに竿をあげてもらい、合わせたら中カンパチでした(笑)。
青の活性あがってきたので、今度はヒラマサ狙いに。
ただ、最近は青物用のブルーキャビンではあまりいい思い出がないので、お気に入りのチヌ竿に6Bのライトタックルで誘いまくると、ヒラマサが出てきました。
最初はそんなに速くなかったけど、やっぱりヒラマサは魚雷です。

竿ふにゃふにゃなので折れそうです。でも、しばらく釣り行ってないので、右ひじの調子もよく、なんとか75㎝の岬では立派なヒラマサが上がりました。

これで、あと1種類釣れば、今回も五目釣り達成なので、いよいよ満を持してシマアジと行きたいところですが、なぜか、今日はシマアジが全く見えませんの~。

ミックで探るもアッという間にウマヅラ攻撃に遭い、見えないタナでは勝負になりません。

仕方がないので、ハゲでも釣ろうかと思ったら、これまた難しくて、時間が勿体無い気がしてきたので、誰も入っていない山側奥角でタイ狙い。

タイミングがよかったのか、3、4匹ぐらい続けざまに来たので、皆さんに場所を譲り、今度はガラ空きとなった7号生簀側のど真ん中に移動して、再びシマアジ狙いにエサを打ち続けましたの~。

そうしたら、なんということでしょう。シマアジが渦巻き回転して2ヒロまで浮いてきてますやん。
小さいシマアジ3連チャン。

また皆さんにシマアジの場所を譲り、後ろ髪を引かれる思いで、イシガキ狙いに。
皆さん次々とシマアジをヒット。戻りたい気分をぐっと抑えて、イシガキに集中。
ところが、しばらくすると、またまた子どもが釣れた~って走ってきましたの~。イシガキはスーッと逃げましたとさ(笑)

てなわけで、今日はイシガキ惨敗でした。貸切なので手ぶらで動けるのでイシガキの場所に何度も入れましたが、惨敗。
終盤にもイサキの巣を発見しましたが、そこは、あまり釣れてなかった組合の書記さんに譲って、自分は入らず、再びシマアジ狙いをしましたが、スイッチが切れた魚は、やっぱり釣れませんの~。

【総括】
釣果欄を見たら、ナント竿頭でした。きっと今日の生簀はアタリ生簀で、在庫が多く、活性も高かったと思います。6号生簀は他のメンバーも10匹近くは釣れましたの~。
スイッチ入れたら場所譲って移動して色々釣れました。
青物も全家族にヒットし、6本上がりました。慣れてないので、前半ハリスを切られることが多くて、どうなることやらと心配しましたが、女性はポイントにさえ入れば、上手い人が多いですの~。
アタリ餌はシラサ大。黄色エビ、ササミ。ダメ餌は虫。
魚を配り終わった後に画像撮ったので、いつもより寂しい画像になりました(笑)

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2013.05.05

ハラガケが孵りました

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今年のハラガケベビー1号が孵りました

12月28日産卵なので、過去最長の8カ月の約半分の期間で出てきました。

この卵はリビングのリフォーム前に産んでくれました。

リフォームの影響で今年は1匹孵れば上出来だと思っていましたから、大満足です。

12月に産んでから、リフォームで水槽移動や騒音・振動が続きました。

ハラガケは案外ストレスに弱いのかナイーブなのか、人馴れしているメスではありますが、未だに2クラッチ目を産んでくれません

去年の薄い色合いのハラガケも生まれてから4cmオーバーまでは黒かったので、この子も色白になることを期待しちゃいます

これから、成長具合などブログにアップしていく予定ですので、ウオッチ&応援ポチ、よろしくお願いします。


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2013.05.04

カメの飼育を3倍楽しむ方法

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今日はオーバーフロー池の作り方を紹介します

久しぶりのアップなので、ド~ンと6枚写真撮りました

最後の写真を見ないと何やっているの?って感じですが、スペースなし・金なし・暇なしの我が家で3倍カメを楽しく飼育するためのアイデアです

上の写真は、ホールソーという歯を使って池に穴を開けている所です

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こんな感じで好みの深さに穴を開けます

ほんの2分ぐらいで簡単に開きますよ。

このままだと、格好悪いし、落水音がやかましいので、パイプをセットします。

パイプはホームセンターで全て手に入るので数百円のパイプでオーバーフロー水槽ができますよ


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長いパイプはノコギリで画像のような感じで切っていきます。別にどんなノコギリでも簡単に切れますよ

これを組み立てれば下の画像のようにサイドオーバーフローが完成

画像右上の♀ネジと♂ネジで内側と外側を止めるのですが、この時、コーキングで止める人もいますが、我が家では中にゴムパッキンを挟んで、また外せるようにしています
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緑のホースが吸水ポンプのホースで、一番下のプラ舟から一番上の黒い池の上部濾過槽に水を汲み上げています。池のオーバーフローパイプから出た水は下の水槽にセットされた上部濾過槽に流れる仕組みです

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こんな感じで、1時間ほどで3段重ねの池&水槽が完成しました

1つのポンプで落差を利用した三階建てカメ・マンションです

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正面から見ると、こんな感じになっています

一番上の黒い池は、白いFRP水槽の上に乗っていて、水槽台も使っていません

この状態で2つの上部濾過槽を挟んでいますが、まだまだ濾過槽をセットできますよ。

オーバーフローの水を受けるドライ濾過システムですね

雨水を期待できる室外施設ですし、まだ水温が低いので、今はこのままで、水換えの頻度を多くするつもりですが、気温の上昇やカメのストック数に合わせて、日々進化させていくつもりですので、その時はまた紹介しますね


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2013.05.01

水槽でのアカミミ繁殖について


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サンルーム内の水槽で毎年繁殖に成功している♀です

うちには他にもFRP水槽もありますが、どれも広くはありません。

当然のことながら、水中産卵となりますので、卵の回収は運任せ

この水槽はわずか90cm×60cmですが、濾過さえうまくやれば、十分な気がします

値上げが続く電気料金に対処するために、今年は4つの水槽をパイプで連結させて、2つのモーターで全ての水槽の水が行き来できるようにしました

一番上の水槽には上部濾過器と殺菌灯をセットしています。

水の交換は気が向いた時だけですが、ご覧の通りピカピカです。

うちのアカミミの繁殖は、サンルーム組からはじまりますが、今年はまだ産む気配がありません。

やはり何ヶ月も続いたリフォームの影響が出ているのか、室内組のハラガケ同様、心配な状況ですね~。

まあ、今年は産まなくてもカメが元気でいてくれたら、それで十分です

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